「佐野信用金庫」本店・全支店で
「キャッシュレス納付」利用拡大をPR!!
佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会
「佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長)」及び「佐野税務署(高橋敏道署長)」はこのほど、「佐野信用金庫(木村浩理事長)」に、自宅などからパソコンやスマートフォンで納付ができる「キャッシュレス納付」の利用拡大に向けたPRを依頼した。
2月中旬に同店でセレモニーが開かれ、同連合会の福田会長や同署の高橋署長などが出席した。


同店内や各支店の待合ロビーに設置されている「デジタルサイネージ(電子看板)」に、キャッシュレス納付のメリットなどをPRする15秒CMや案内動画が表示される。
キャッシュレス納付利用拡大PRの協力依頼は3年目ですが、本年はデジタルサイネージに加え、初めて「キャッシュレス納付PR用パネル」(A1サイズ)」及び「キャッシュレス納付PR用ラミネート加工ポスター(A3サイズ)」も贈呈された。

同連合会の福田会長は、「納税貯蓄組合では、社会全体のコスト削減のため国税庁に協力し、令和8年度末までにキャッシュレス納付の利用割合54%を目指して、利用の拡大に取り組んでいます。佐野信用金庫さんの広報協力は非常に高い広報効果があると確信しております。」と挨拶をし期待を寄せた。
同署の高橋署長は、「全国のキャッシュレス納付割合は、令和5年度が39%、令和6年度は45%と上昇傾向ではありますが、まだまだ伸びしろが大きい状況にあります。佐野信用金庫さんの広報協力は大変心強くありがたい次第です。」とお礼を述べた。

同店の木村理事長は、「口座振替やダイレクト納付の普及は私ども金融機関でも推進しております。来店された皆様にキャッシュレス納付の利便性をお伝えしたい。口座振替やダイレクト納付といったキャッシュレス納付のご利用よろしくお願いします。」と話した。

デジタルサイネージやPRパネル・ポスターは、佐野信用金庫本店・全支店において3月31日まで放映・掲示され、「キャッシュレス納付」の利用拡大をPRする。
